美術工芸品

  1. 平成25年書き初めの書 ご予約受付中

    平成24年の今年の漢字は「金」でした。今年もご注文を受け付けております。

  2. 仏間(お仏壇のある部屋)のお仏壇の上が空(くう)になっていてはいけません。

    東日本大震災を経験して、ご先祖への思いを馳せる部屋(お仏間)の形が改めて見直されています。仏間の天地人といって、お仏壇の上が「天」お仏壇が「地」床の間の掛け軸が「人」と言われています。この三位が一体となってはじめてバランスのとれた仏間が整います。

  3. 為書きの一例

    わたやでは額をお届けする時に、額の裏に為書を貼って納品させて頂いております 。特に、ご夫婦のお客様には奥様のお名前を連名にて書かせていただきます。これは、瀬戸内寂聴さんのご指導によるもので、女性の名前は後世に残りにくい場合が多いので是非にということで、おすすめしております。

  4. 親鸞聖人の直筆の写しの無量寿額をお届けしました。

    お仏壇の上が「空」になっていたので、無量寿の額をお届けさせていただきました。前もってお仏壇の掃除をして、大安の日に納品させて戴きました。その後、菊輪燈がありませんでしたのでご注文いただいたので取り付けさせていただきました。かたちが整うとやはり良いものです。額の裏には、為書きをさせて戴いております。

  5. 今年の漢字は「絆」でした。

    今年の漢字は「絆」でした。この時期にお申し込みいただいたお客様のみの特権。森清範管主の書き初めの書をあなたにお届けさせていただきます。

  6. 歳末の特別企画

    12月12日に今年の漢字が発表されますが、森清範管主の直筆の書き初めの書のご予約をうけたまわります。一文字の書、名号、禅語などお客様のご要望に沿ってご揮毫いただくことができる、わたやだけのサービスです。特に金子みすゞさんの詩を表す言葉として「恕」という論語よりの一文字を選んでおられます。

  7. 親鸞聖人750回大遠忌の50年前の歴史がありました。

    この2枚の写真はいづれもお客様の仏間の写真ですが、お仏壇の上の見真の写真は今からちょうど50年前、親鸞聖人の700回大遠忌の記念に各門徒に配られた御影堂の写真です。

  8. 親鸞聖人七百五十回大遠忌記念の織額をどうぞ

    今年は宗祖親鸞聖人の750回大遠忌の法要が盛大にいとなわれます。わたやではお客様のご要望により西本願寺の御影堂の写真を忠実に織り上げました。お客様お一人お一人のために家紋とお名前を入れて織り上げます。

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