悉皆

  1. 専門店 きもの丸洗い

    和服も洋服もミシンが発明されるまでは全て手縫いでした。では、和服だけに何故手縫いが残ったのでしょうか?それは、和服には、洗い張り、仕立直しという伝統があったからです。つまり、最初から、汚れた時の対処方法や次世代に譲り渡すことを想定して仕立てをするというわけです。

  2. 念珠の仕立直し

    きものを仕立て直すと新品になるのと同じように、数珠も糸と房を替えるとまるで新しくなります。特に故人の使用されていた念珠は「因縁を引き継ぐ」といってそのまま使用することはタブーとされています。価値や思い出のあるものは、お仕立直しされることをおすすめします。

  3. 悉皆[(しっかい)シミ抜き・洗い張り・染め替え・刺繍直し・仕立直し]

    「悉皆:しっかいとは、何でもかんでもという意味があります。転じて、きものの仕立て直しをしたり染み抜きをしたり、染替をするなどきもののあらゆる直しをすることを悉皆と総称します」「悉皆やっかい」という言葉があるように、きものの状態によって適切な職先を選び、適切な指示をする。

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